元気な猫たちの鼻の色はこうだ。

猫の鼻の色

雑誌ねこのきもち9月号の記事「パーツでわかる猫のメッセージ」に次のようなことが書かれていました。

猫の鼻が白いときとピンクのときがある。これは感情と関係している?

鼻は興奮すると赤みを帯びます。

鼻の色は気持ちを読み解くのにも役立ちます。鼻がピンク色になるときは、興奮状態のとき。あそんだあとや何かに緊張していると血流が活発になるのです。逆に、もともとピンク色の猫が怖い思いをしたときは、血の気が引いて色が薄くなることも。

ねこのきもち 2018年9月号より

ピンクの鼻_コタロウ
うちの猫でピンク鼻といえばコタロウです。

ふむ。鼻の色ねえー。

わが家の元気な猫たちの鼻の色はどうなんでしょうか。

ってことでパソコンに保存してある写真で、うちの猫たちの「鼻」を確認しながら書いてみました。

  • たしかにコタロウの鼻はピンク色だが。
    色の変化あります?
  • 他の猫たち(ムサシとチイ)の鼻は?
    あれ?どんな色だったっけ。

たしかにコタロウの鼻はピンク色だが。

ではさっそくコタロウの鼻を見てみましょう。

ピンクといっても薄いピンクだね。
コタロウの鼻_ふだん

眠いとき。
コタロウの鼻_眠いとき

なにかに集中してる!とき。
コタロウの鼻_集中したとき

色変わってる?

どうも色の変化に乏しい。

なのでもっとはっきりと白いとき、ピンクのときを探してみたら、、

白いとき。
コタロウの鼻_白いとき
怖くて血の気が引いたか?

いやそんな顔つきじゃないな。

ただボーっとしてるだけ。

これも白い。
コタロウの鼻_白いとき2
寝起きかな。半分寝てる。

じゃあピンクが濃いとき。
コタロウの鼻_ピンクが濃いとき
こりゃ、かわいーわ

でもこれ何年も前の写真なんですよね。

たしかに今より若くて幼いころはピンクが濃かったんです。

歳をとるにつれて色が薄くなってきてんだなー。

-さて分かったこと。

    • ボーっとしているときや寝起きは白くなってる。

こんな時は血流が落ちてるから鼻の色も薄くなるんでしょうね。

    • 成長とともにピンクは薄くなってきている。

歳をとってきて(いま8才)だんだん血流が衰えてきたのかな。

他の猫たち(ムサシとチイ)の鼻は?

あれ?ムサシとチイの鼻の色ってどうだったっけ?

ぱっと思い出せなかったんですよね。

分かってたようで分かってなかったムサシとチイの鼻の色を見てみよう。

ムサシの鼻

ムサシの鼻は
ムサシの鼻はどうだ
っぽかったようなー。

ムサシの鼻はこうだ
赤いやん

赤茶色って感じです。

じゃあ色の変化はどうだろう。

なでられて気持ちいいなってとき。
ムサシの鼻_なでられてるとき

眠いとき。
ムサシの鼻_眠いとき

驚いてるとき。
ムサシの鼻_びっくりしてるとき

、、、さほど変わらない。

チイの鼻

さあチイの鼻です。

チイの鼻
濃いピンクだ。

寝てるときも。
チイの鼻_寝てるとき

なんか考えごとしてるときも。
チイの鼻_考えごとしてるとき

爪をといでるときも。
チイの鼻__爪とぎのとき

ずっと濃いピンクだった。

とまあこんな感じですね

わが家の元気な猫たちの鼻は。

猫によって色が変わったり変わらなかったり。

それに鼻の色はみんな違うんだなってことでした。