【公開】猫にかかる費用はどのくらい。

猫にかかる費用_電卓

3匹の猫と暮らしているわけですが

猫たちには一体どれだけお金がかかってんだろう?って思います。

猫にかかってるお金。

一度まとめてみましょう。

でも私、、

家計については全く無知なので、、

奥さんにお願いして猫費用を算出してもらいました。

算定は去年(2018年)1年間の猫に関わる費用です。
猫にかかる費用リスト

こちらの猫たち3匹を完全室内飼いしています。

  • チイ メスのメインクーン10才
  • ムサシ オスのメインクーン9才
  • コタロウ オスのノルウェージャン8才

また費用にはエアコンの電気代といった「たしかに猫のためにも使ってるんだけど、猫だけに分けて算出なんてできないよー」といったものは含んでいません。

猫エサ

ベースとしているエサです。
購入数(2kg袋):年間10袋
費用:23,333円

コタロウが便秘になりやすいので与えています。
猫の便秘に効果抜群なエサです。
購入数(2kg袋):年間17袋
費用:56,202円

猫たちの食が少し細くなってきたので、、
タンパク質を補充しています。
購入数(2kg袋):年間5袋
費用:10,291円

他のエサよりも小粒です。これを混ぜるとエサ全体の食感に変化がつきます。
そして毛玉の排泄をよくする目的もあります。
購入数(1.2kg袋):年間15袋
費用:24,388円

猫エサの合計は

114,214円

おやつなど

  • おやつは毎日1回あげています。

いつもこれと決めているわけではありませんが、だいたいこんなおやつです。

無一物パウチ まぐろ(50g)

おやつ「無一物」

マースジャパンリミテッド SRI100 お魚MIXまぐろたい 35g

おやつ「シーバ リッチ」
  • ミルクが大好きなコタロウにはミルクを与えます。

キャティーマン ねこちゃんの国産牛乳 7歳からのシニア用(200mL)

ねこちゃんの国産牛乳

おやつ+ミルクで年間およそ50,000円です。

  • おやつじゃないけれど

お腹の中の毛玉を排泄するために時々舐めさせています。

猫の毛玉取り スッキリン(50g)

スッキリン
スッキリン

年間2本くらいかな。
1,200円です。

おやつなどの合計は

51,200円

猫用品

ねこ砂
ニオイをとる砂
猫砂は1ヵ月に4袋は購入します。
猫のトイレはいつも清潔にするよう心掛けています。
購入数(5L袋):年間48袋
費用:24,000円

  • 猫用ブラシ、ペット用バリカン、グルーミング手袋
  • ・ブラシは2本購入しました。
    ・体にできた毛玉を取るのにバリカンを買いました。ハサミよりも簡単に毛玉が取れます。
    ペット用バリカン
    ・猫をなでながらブラッシングできる手袋も買ってます。
    グルーミンググローブ

ブラシ、バリカン、手袋で費用は6,911円です。

  • キャットタワーの替えポール

猫たちが爪とぎをしてボロボロになったポールは交換します。
6本交換で12,007円かかりました。

  • ねこのきもち年間購読

雑誌ねこのきもちが毎月送られてきます。
年間購読費は12,311円

猫用品の合計は

55,229円

動物病院

  • 予防接種

毎年1回受けています。
3匹で16,200円かかります。

  • 毛玉カット

体にできた毛玉が大きくなりすぎると私たちでは手に負えなくなります。そんな時は動物病院でカットしてもらうことになります。その際どうしても猫がいやがる場合は麻酔をかけます。
チイとコタロウがカットしてもらいました。
2匹で17,280円(麻酔代含む)です。

病院費用の合計は

33,480円

1年間(2018年)にかかった費用

さて合算してみましょう。

1年間の猫にかかった費用は

254,123円

となりました。

どうです?

高いですか、こんなもんですか。

私としてはこんなもんだろうと思います。

 

エサ、おやつ、猫砂、予防接種といった必須な費用で全体の8割を占めています。

ですから基本20万円はかかります。

もちろんエサやおやつをもっと低価格なものにして節約もできそうです。

ですがねー、食べ物は猫に合う合わないがあってなかなか選定が難しいんです。

それに栄養や年齢のことも考えて今のエサに落ち着いているんですよね。

だから基本の費用はこれくらいだと思います。

また、それ以外の部分もそれほどムダ遣いはしてないと思う。

猫用品もあまり頻繁に買うことはありませんし、おもちゃは「雑誌ねこのきもち」のおまけや自作で間に合っています。

ということでわが家の猫3匹にかかる費用は今のところ年間25万円くらいって思っておきます。

この先の出費は増える

先ほどの金額、まだ元気な猫たちを飼っている場合の費用です。

ですがこの先、猫たちが歳をとってくると間違いなく医療費がかかるようになるでしょう。

仕方のないことです。

猫たちの健康には気をつかってなるべく病院のお世話にならない様にしたいものです。

ですが健康で長生きをすればするほど、今度は老化による手当が必要になってきます。

動物の医療費は人間と違って健康保険制度がありませんから、飼い主の全額負担になります。

なかなかの高額です。

こういった将来増える費用も考えておかなくてはいけませんね。

さいごに

猫たちにかかる費用を算出してみました。

昔のようにほったらかしで放し飼い、エサは残飯、猫を病院になんてありえない、そんな飼い方であればこんなに費用はかからなかったんでしょう。

ですが猫を家族の一員として大切に育てるなら、やっぱりそれなりの費用はかかります。

飼い主としてそのあたりの覚悟といいますか、理解は必要だと思います。

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