猫の抜け毛は小まめに掃除すること|たとえば養生テープにくっつける

養生テープを小さくカット

猫の抜け毛を見つけたら

養生テープに
ペタペタくっつける!

という掃除方法をよく使っています。

とくに
パソコンに向かっているとき

  • キーボードに落ちてる抜け毛
  • モニターにくっついた抜け毛

などなど
目についた抜け毛を
養生テープにペタペタくっつけてます。

値段が安くて入手が容易
そして手で簡単にカットできる

そんな養生テープを使って
猫の抜け毛を掃除しています。

細かい抜け毛があちこちに

こちらの画像
キーボードの上に抜け毛が落ちています。

キーボードの上に毛ボコリ
毛があります
キーF65のあたり

こういう細かい抜け毛が
キーボードやモニターにくっつきまくります。

ではこの抜け毛
いったいどこから来たのか?というと

その多くが
こちらの猫「チイ」(メインクーン女子)から放出されたものと思われます。

キーボードの前に猫
チイがやって来る

私がパソコンに向かうと決まってチイはやって来ます。
そしてモニターの前をウロウロしたり座り込んだり、、

チイ「かまってくれ」
とアピールしてるんですよね。

そんなチイを見て

私「はいはいチイちゃん」
なんて撫でたりしようものなら

ぼわっと
細かい抜け毛が宙に舞い散ります!

まあ撫でなくても
チイがちょろちょろ動いてるだけでも
抜け毛はぼんぼん飛び出しますがね。

このように猫の体からは細かい抜け毛がどんどん出てきます。
細かい抜け毛は軽いのでふわふわと空中を漂ってしまい、これを鼻や口の中に吸い込むこともよくありまして、、
これがけっこう不快なんです。
ですから抜け毛を見つけたら、少しずつでも小まめに取ってしまいたいのです。

キーボードの抜け毛を養生テープで掃除する

ではここからは
猫の抜け毛を養生テープで掃除する様子を見てみましょう。

先ほどの画像にあった
キーF6と5あたりの抜け毛を取ります。

キーボードの上に毛ボコリ

まずは養生テープを準備します。
ホームセンターやスーパーで簡単に入手できます。

養生テープを準備する
養生テープを準備

つぎに養生テープを適当な大きさにカットします。
手で簡単にカットできるのが養生テープの良いところ。

養生テープを小さくカット

そして粘着面を抜け毛にくっつけます。
軽く抜け毛をおさえるように、、
あまり強くおさえると養生テープがしっかり貼りついて剥がしにくくなります。

養生テープをくっつける

取れました。

養生テープにくっついた抜け毛

以上です。
簡単すぎ。

狭い場所の抜け毛を取る

では次に
狭い場所の抜け毛の取り方も見てみましょう。

まずこうやって養生テープを粘着面を外側にして二つ折りにします。

養生テープを二つ折りにする

折った角を狭い所に突っ込みます。

養生テープを狭い場所に

抜け毛をキャッチしました。

養生テープで狭い場所の抜け毛

以上です。
養生テープを二つ折りにする手間はありますが、やっぱり簡単です。

養生テープは準備しておく

養生テープはカットしてモニターの端に貼りつけています。

養生テープをスタンバイ

こうしておけば
抜け毛を見つけとき
すぐに手に取ってペタペタと掃除できます。

そして使った養生テープですが
すぐには捨てずにまたモニターの端に貼りつけ戻します。

そうやって養生テープが抜け毛でいっぱいになるまで使いまわしています。

養生テープにたくさん取れた

モップでもいいんですが

モップもあります。
このダスキンエレクトロンモップは良く取れます。

ダスキンエレクトロンモップ
ダスキンエレクトロンモップ

たしかにモップでもいいんです。
いいんですが、、
モップにくっついた抜け毛がどうも気になりまして

ダスキンエレクトロンモップが毛ボコリをキャッチ
モップについた抜け毛

モップで取った抜け毛やホコリ
モップにくっつけたままだと気になるなー
気になる私は
モップを使うたびに
モップを掃除してました、、

モップについた抜け毛やホコリの掃除に養生テープを使っていたんですが

ふと思いました。

ん?養生テープでモップを掃除するくらいなら
初めっから養生テープで落ちてる抜け毛をくっつけりゃいいんじゃないのかな・・・

ということで
養生テープで抜け毛を取るようになったわけです。

養生テープの良いところ

養生テープの良いなと思うところ

  • 安い
    200~300円くらい
    1個買えばかなりのあいだ使える
  • 入手が容易
    スーパーやホームセンターで売っている
  • 好みの大きさに手で簡単にカットできる
    ハサミがいらない
    手ですぐにカットできる
  • 粘着力が弱く剥がしやすい
    ノリが残りにくい
    貼ったものにダメージが少ない
    けれど抜け毛をとるのには十分な粘着力
  • 猫の毛やホコリをくっつけたら
    ゴミ箱にポイっと捨てられる

でも注意することもあります。

注意点
家具などによっては粘着剤で塗装がはげるかもしれません
・粘着力の弱いものを選ぶ
・強く貼りつけない
・目立たない所で試してみる
など注意が必要です。
ほかにも、同じところを何度もペタペタやっていると粘着剤(ノリ)が移ってしまう可能性がありますので、ペタペタはほどほどに。

上手に使い分ける

小まめにちょこちょこと掃除するには養生テープがうまく使えると思いますが、広範囲の掃除や大量の抜け毛となるとやはりモップや掃除機にはかないません。

ですから掃除の場面ごとに上手に道具を使い分ける、その道具のひとつが養生テープということです。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

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