可愛いよ。ねこがあまえる、ひざに乗る。

あまえるコタロウ

こりゃーあまえてる。可愛いよ。
ねこがあまえる姿は可愛いねー。

可愛い姿といえばひざに乗るねこ

うちのねこたちの「ひざに乗る」を見てみると。

ひざに乗るのはムサシとコタロウ。

ムサシとコタロウはひざに乗る。
この2匹はオスねこ。
で、乗る相手は奥さんのみ。私のひざには興味なし。

ちなみにチイは誰にも乗ろうとしない。メスねこ。

カメラを見つめるムサシさん。
「ヤローのひざに興味は無いね」と言わんばかり。カメラを構える私(オトコです)を見つめます。
ひざにムサシ

コタロウちゃん。たまにはどうだい?私のおひざ。
どこ見てんだい。聞いてる?
ひざにコタロウ

オスねこは女性好き。なのかね。

そんな風にも言われたりしますが、まあ、そうとも限らんでしょう。
オスねこでも男性の飼い主さんにべったり。ひざに乗るなんて当たり前。そんなねこ、いますしね。
落ち着けるひざがいいんでしょう。ひざの硬さがちょうどよい、声のトーンがうるさくない、撫でかたがうまい、ちょっかい出されない。もにょもにょ動かない。などなど。
そうすると男性よりも女性のほうが「母性的なやさしさ」のようなもので、ねこたちに好まれやすいのかも。

ねこをひざに乗せて分かったこと。

ねこの体温や息づかいも感じられるし、身体のチェックがしやすい。目、耳、口まわりを確認。体に毛玉はできてないかチェック。爪は。肉球は。尻尾は。ひざに乗せてると間近であれこれ観察しやすい。

いやー実はね。困ったこともあるんだよ。

爪を立てられるとイタイ。びっくりした時やひざから降りるときにやられます。
移動できない。ほぼ動けない。ねこを降ろせばいいけど、気持ちよくくつろいでいるのにねえ。結局、こちらがガマンしましょ となる。
ずっと乗っけてると、だんだん辛くなってくる。コタロウ7㎏ほど、ムサシ6㎏ほどの体重。腰にきます。腰が痛くなる。このごろ辛いのよ。と奥さん言ってます。

そしたら奥さんポチってました。そして届きました。ボディメイクシート。以前から目をつけてたそうです。
ボディメイクシート
こうやってイスに乗っけて使ってます。腰を楽にする。正しい座り姿勢をサポートする。らしい。
ボディメイクシートをイスに乗せ
ほんと楽になったそうです。

ボディメイクシート スタイル プレミアム
うちの奥さんが買ったのは「スタイル プレミアム」。単なる「スタイル」よりも値段は高いです。んー 随分と高いな。

こっちは単なる「スタイル」。まあ手頃かな。

ひざに乗らない「チイ」ですが。

チイは私が抱っこして、ひざに乗っければなんとかokとなってきた。
以前は嫌がってすぐ逃げ出してたが、すこし歳をとってきておとなしくなったかな。チイさん。
でも長居はしない。いいとこ2~3分で出ていく。
そんなチイもちゃんとあまえてきますよ。ただ、あまりベタベタしない。ライトなあまえです。少し距離を置いてるって感じ。
私が机に向かうと、必ず足元にやってきて寝てます。ときどき私の足に頭のせて寝てたりします。しずかに寝てます。そんなあまえ方。
足元でチイが寝る