ねこちゃんの国産牛乳と、ネコちゃんの牛乳

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いつもペットショップで購入しているドギーマン猫用ミルクのパッケージが変わっていた。待望のキャップ付きだ。

これまでのパッケージにキャップは付いておらず、容器の角っこをハサミでカットして注ぎ口をあけるというものでした。でもこの注ぎ口に私は少々不満があったんです。わが家の場合ミルクを飲む猫はコタロウだけで、おやつとして1日に1回あたえて1パックを4日間くらいかけてやっと使い切ります。そうすると注ぎ口が開いた状態が数日間続きますから、いくら冷蔵庫に保管しているとはいえ鮮度や衛生面がやっぱり気になります。それに注ぎ口からミルクがこぼれて冷蔵庫の中が汚れることもあって、キャップがあればいいのになあと思っていました。

ですからキャップ付きの登場はとてもありがたく、さっそく購入し猫にあたえています。

ということで新パッケージのミルクについて記事を書こうと思い、猫用ミルクを調べていたところ、ちょっと分かってきたことがありまして、、、。

ねこちゃんの国産牛乳と、ネコちゃんの牛乳

違う商品でした

こちらは、これまでのミルク。
ねこちゃんの国産牛乳
キャップ付きの新しいパッケージのミルク。
ネコちゃんの牛乳
たしかにキャップが付いたよねー。でもね、パッケージに書いてある文字はどうよ?

あれー。違うじゃーん。

これまでのは「ねこちゃんの国産牛乳」、新パッケージは「ネコちゃんの牛乳」だって。

どういうこと。

ドギーマンの公式ページを見てみると、これらは違う商品だと判明した。

いつも買ってるミルクのパッケージが変わっただけかと思ってたら、どうやら違う商品のミルクを購入しておりました。

いやいや、気づきませんでした。

2つの商品の違いは?

「ねこちゃんの国産牛乳」は国産(九州産)生乳を使用し、「ネコちゃんの牛乳」はオーストラリア産生乳を使用している。

そう原産国が違います。

おおくの日本人は「ねこちゃんの国産牛乳」ほうが国産だからいいんだと思いがちだろうけれど、「ネコちゃんの牛乳」はドギーマンハヤシ(株)の企画開発によりオーストラリア工場で製造したものですから、品質になんら問題はないと私は考えます。

そのほか特徴に「ねこちゃんの国産牛乳」は低脂肪や乳酸菌プラスといったタイプがそろっており、また「ネコちゃんの牛乳」にはビタミン、ミネラルが配合されています。

結局は「ネコちゃんの牛乳」のパッケージが新しくなってたんだね

「ネコちゃんの牛乳」はこれまでこんなパッケージだったようです。
ネコちゃんの牛乳_旧パッケージ
これが2018年2月に形状変更して、キャップ付きの今のパッケージとなっています。

猫は「ネコちゃんの牛乳」でも満足しています

飼い主の勘違いで「ねこちゃんの国産牛乳」から「ネコちゃんの牛乳」にミルクが変わってしまったが、愛飲者のコタロウはこれまでと変わらず満足してくれているので、キャップ付きの「ネコちゃんの牛乳」を続けていこうと思います。
ネコちゃんの牛乳もおいしい
やはりキャップ付きのほうが、わが家のミルク事情に合っています。
ネコちゃんの牛乳を冷蔵庫で保管
ネコちゃんの牛乳を注ぐ

ネット購入では注意が必要です

猫用ミルクに限りませんが、飲食物ををネットで購入する際は賞味期限に注意が必要です。

ネットでの購入者レビューに次のようなものを見かけました。

『猫用ミルク24個セットを購入したが、賞味期限まで2ヶ月もない商品が送られてきた。そんな期間では24個のミルクすべてを使用することができず、いくつかのミルクを捨てることになった。』

欲しい商品が近所のペットショップやホームセンターに売っているなら、実際に賞味期限を確認して購入すれば問題ありません。でも近くで売っていなければネットでの購入ともなるでしょうが、その際は賞味期限についてショップに問い合わせるとか、1度にあまり多くを購入せず少しの個数にとどめるなど気をつけたほうがいいでしょう。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

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