人が大好きなノルウェージャン。いつも食卓テーブルにやってくる。

人が大好きノルウェージャンのコタロウ、食卓テーブルに乗る

「人がご飯を食べているときに食卓テーブルに乗ってはダメですよ」

猫たちがわが家にやってきたばかりのまだ小さかった頃に教えました。

この教えに猫たちは、、

初代猫
チイ「わかったニャ!」

アイコン_チイ
チイ
わかってくれた

2代目猫
ムサシ「了解したニャ!」

ムサシのアイコン
ムサシ
了解してくれた

こんな感じで
チイとムサシは
すぐに覚えてくれました。
私たちが食事をしているときにテーブルに乗ってくることはありません。

しかし
この子は違う
いくらダメだと教えても無理。

3代目猫
コタロウ「んー承諾しかねるニャ・・・」

コタロウのアイコン
コタロウ
聞き入れてくれない

コタロウ、、
何度教えてもダメだ。
この子は聞いてくんない。
もうあきらめた。

彼だけは今でも
食卓テーブルには

ばんばん乗ってきます!

とくに朝食の食卓テーブルには必ず乗ってくる。

毎朝のルーチン。

食事をしていると
コタロウがキッチンカウンターに陣取ります。
このカウンターは食卓テーブルに接しておりまして、食事をする私たちを見下ろすにはちょうどいいポジション。

じーーー

カウンターから見下ろすコタロウ
コタロウ
朝食の様子をうかがう

コタロウが気になる、、
そう思いながらの食事です。

するとコタロウ

そろそろだな、、

そろそろ降りようとするコタロウ
コタロウの目つきが変わった!

あっ
やべーっ
コタロウ
目つきが変わったぞ
こりゃーまずい

案の定
コタロウが食卓テーブルに降り始めます。

私たち
わーわー
こらこらー
まだ早いーーー!

まだ食事は終わっていないのに
強引に下りてこようと、、

騒ぎです。

またある時には
私がちょっと席をはなれた隙にちゃっかり着座。

私の席にちゃっかりコタロウ
あら、私の席に猫だわ

コタロウがぴょこんときたもんだから

奥さん
わーわー
こらこらー
食器が、、
食器があぶなーい

大急ぎで食器をひっこめるー

やっぱり

騒ぎです。


じゃあ
テーブル進出のコタロウは
いったいなにをするー?

調味料のチェック

調味料を見るコタロウ
お醤油、お塩、コショウ ・・・
うにゃー

いーから
やんなくていーから
調味料チェックなんかさー
コタロウ、、

ヨーグルトを食べる私に
なぞの大接近

ヨーグルトを食べる私に大接近なコタロウ
近いよ・・・

ちかーい
近いよー
でもヨーグルトにはまったく興味のないコタロウ

で、何をしにきた?

サプリを飲む奥さんにも
大接近

サプリを摂る奥さんに大接近するコタロウ
ズンズンっ

コタロウちゃん
な、なんでしょうか?

ずんっと近づきます。
とにかく人との間合いを詰めまくってきます。

僕はここに居るからにゃ!

と言わんばかり。

人が大好き!
ノルウェージャンのコタロウ。
なんでいつも食卓テーブルに来る?

彼はとにかく私たちの目の前に居たいんです。
そして食卓テーブルのいいところは他の猫たちが来ないこと。
チイもムサシも教えを守って食卓テーブルには乗ってきません。
つまりここならコタロウは飼い主を独占できます。
おまけにテーブルの上だと私たちの顔が近いんですよね。
これもまた嬉しいんでしょう。

ちなみに
食卓テーブルにある食べ物に興味はないようです。
これまで猫たちには人の食べ物を与えたことがないので「食べ物」とは思っていないのかもしれません。

さて
騒がしかった食事も終わり
食器も片付きました。

コタロウ寝る

食卓テーブルで寝始めますコタロウ
あれ
寝だしたな

広々となった食卓テーブルで
気持ちよさそうに寝始めます。

そして

食卓テーブルは
コタロウだけに、、

食卓テーブルはコタロウだけ
寝たなコタロウ
もう誰も居ないよ

ぽっつーん。

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